相模原にある徳永接骨院の口コミと評判

Q.png【質問】頸椎症で有名な徳永接骨院の評判を聞かせてください。

頸椎症で悩んで数年になります。
保存治療から始まり、最終的には手術も受けました。
症状の進行は止まっているものの、
手のしびれは改善されず、ここ最近は首にもまた
痛みが出始めてきてしまいました。

主人や友人に相談してところ、病院を変えてみるもの
一つの方法だとアドバイスをもらいました。
同じ病院に通い続けていては、結局同じ治療しか施されないし
再手術を行っても良い結果が生まれるかどうかは
分からないと思う・・・と言われました。

そして友人の一人から徳永接骨医院という医療機関の名前を
教えてもらいました。
完全予約制で、かなりの実績を持っている医療機関であること、
最後の砦として駆け込む患者が後を絶たないという話、
私も藁をもつかむ思いで、診察を受けてみたいと思いました。

ですが、いまいち評判といいますか、実際に治療を受けた方の
声は聞いたことがありません。

これでまた「結局ダメだったね」という結果に終わるのは
できれば避けたい状況です。

そこで、実際この徳永医院で頸椎症などの治療で通ったことのある方、
また現在も通院中の方、いらっしゃいましたらぜひ感想などを
お聞かせください。

また、実際改善された、改善されつつあるなども症状の改善も
お聞かせいただけると助かります。
本当に毎日すっきりせず、憂鬱な日々を送っております。
どうかぜひ教えていただきたく、よろしくお願い致します。

■頚椎症ってどんな病気?

頚椎が本来の場所から飛び出したり変形して痛みなどを感じることを頚椎症と言います。
頚椎が変形したりすると神経や血管を圧迫します。

すると血液の循環が悪くなり筋肉が硬くなります。
そのため正常な動きができなくなり、痛みを感じることがあります。

原因は主に加齢による骨や椎間板の老化と言われています。
筋肉が衰えることでも症状が発症することもあります。

頚椎症の症状は大きく分けて3種類に分けられます。
まず、頸椎が変形して血管などを圧迫する変形性頚椎症です。

これは首から肩、背中にかけてコリや痛みが生じてきます。
更に悪化すると頚椎症性神経根症腕などを発症します。
この症状は指先の痺れや痛み、冷えなどがあります。

そして変形した骨が脊髄を強く圧迫すると頚椎症性脊髄症になります。
運動障害や歩行障害、悪化してくると排尿障害や感覚麻痺を引き起こします。
更に顔面麻痺、指先の変形なども生じる病気です。

日頃から慢性的な肩こり、首の痛みに悩んでいる人は早めに病院へ行きましょう。
手遅れになってから後悔しないように早期回復を目指しましょう。

■徳永接骨院

交通事故治療なども取り扱っている接骨院です。
健康保険も使えます。

首こりや肩こりも改善してくれてコリが原因で起きる諸症状も緩和されます。
視力の低下や頭痛、吐き気などの症状も徳永接骨院での治療で改善されます。

また、交通事故などのむち打ち、頚椎ねん挫なども治療してくれます。
日本人に多い腰痛や老化で発症する膝の痛みも徳永接骨院での治療が可能です。

身体だけではなく、不安な気持ちや沈んだ気持ちも解消できる病院を目指しています。
患者さんの声を大事にしているので、スタッフの対応も親切です。
利益や評判だけを考えるだけではなく、症状で苦しんでいる患者さんを第一に考えてくれます。

住所は相模原市中央区渕野辺3丁目にあり、駐車場も3台分用意されています。
時間は平日は8:30~19:00までとなり、土曜日は8:30~13:30となります。

妊婦さんでも安心して治療してもらえるように施術プランを考えてくれます。
ぐいぐい押すマッサージなどは行わずに施術してくれるので安心です。

■徳永接骨院の口コミ

来院された患者さんたちも皆さん高評価をくれています。
交通事故で股関節を痛めてから苦しんでいたけど通院して完治した人。
頚椎病勢神経根症で色々な病院で治療して治らなかった人。

皆さん徳永接骨院に通ってよかったとおっしゃってくれています。
酷い頚椎症で手や腕の痺れを感じていた人も施術してもらってからは改善されたみたいです。

1年以上続いた辛い肩こりも改善されてとてもラクになったという人もいます。
正しい姿勢を保つ指導などもしてくれるので症状の悪化や再発の防止にも繋がります。

肩こりからくる頭痛に苦しんで毎日痛みどめを飲んでいた人もいます。
徳永接骨院で施術してからは薬の服用もなくなり、快適な毎日を送っているようです。

辛い肩こりや首こりだけではなく、歪んだ身体を治してくれます。
そのため便秘症や慢性的な腰痛の改善も期待できます。
頚椎症だけではなく、歪みを正して身体に関する症状を取り除いてくれるみたいです。

手術実績のある病院は?愛知県で頚椎症手術の名医がいる病院

Q.png【質問】頚椎狭窄症の手術に実績ある病院と先生を教えてください。
愛知県か岐阜県で探しています。

父が頸椎のC4・5・6の頚椎狭窄症という診断を受けました。
まだ現役のサラリーマンです。

岐阜で単身赴任をしており、首の痛みが酷くて眠れないと
連絡がありました。
母の代わりに自分が様子を見にってみると、顔色も悪く、
首の痛みからか背も丸くなっていて、とても辛そうでした。

一緒に整形外科へレントゲンを撮りに行くと、頚椎狭窄症と診断されました。
部位は頸椎のC4・5・6です。
いちばん狭いところでは、マッチ棒の幅くらいしかないようで
手術が必要ですと言われました。

まだまだ仕事をしたいと本人は意気込んでいますし
できれば名医と呼ばれる実績ある先生に手術をお願いしたいというのが家族と本人の希望です。

そこでいろいろ調べてみたのですが、どこの病院のどの先生が良いのか分かりません。

そこでお尋ねします。
頚椎狭窄症の手術に経験と実績のある医師の名前と、
その先生が所属する病院名を教えてください。
場所は愛知県か岐阜県でお願いします。

もしご自分がその先生にかかって手術をされたという方がいましたら、ご自分の術後の経過なども教えていただけると
とてもありがたいです。

またその他、名古屋市立大学病院、岐阜大学付属病院の
整形外科で、腕のいい医師の名前をご存じの方、教えてください。
よろしくお願い致します。

■頚椎症とは?

首の背骨である頚椎や椎間板の変形などが原因で首が痛くなってしまう病気のこと。
頚椎が本来の場所から飛び出したりしてしまうと血管などに圧力がかかります。

すると血液の循環が悪くなり筋肉が硬くなってしまいます。
正常な動きが出来なくなり、結果、痛みやしびれが生じてしまうのです。

慢性的な肩こりに悩んでいる人、首や肩にコリや痛みを感じる人は注意してください。
また、指先の痺れが長時間続いた状態の場合は早急に専門の病院に相談してください。

頚椎症の原因はは主に加齢による椎間板や骨の老化だと言われています。
しかし若い人でも交通事故やスポーツの事故、やりすぎなどでも発症する場合があります。

頚椎症の症状は大きく分けて3段階に分けられます。
まず、変形性頚椎症です。
頚椎が変形して血管を圧迫してしまう症状です。

変形性頚椎症は首から肩、背中にかけてコリ、痛みが感じられます。
そして更に悪化すると神経根に圧力がかかって頚椎症性神経根症腕などを発症します。
頚椎症性神経根症腕では指先の痛みや痺れ、冷えなどの症状が現れます。

変形した骨が脊髄を強く刺激することで発症するのが頚椎性脊髄症です。
これは運動障害や歩行障害が現れます。
更に悪化すると排尿障害や感覚麻痺、顔面麻痺も現れ、指先の変形もあり得ます。

日頃から肩こりや首こりに悩んでいる人は一度専門の病院で診察を受けてみてください。
悪化する前に治療を施すことが早期回復に繋がります。

■頸部脊柱管狭窄症って?

脊柱管狭窄症は2種類に分けられます。
腰の痛みが主になる腰部脊柱管狭窄症。
首の骨にかけて脊柱管が狭くなって首回りの痛みが現れる頸部脊柱管狭窄症です。

頸部脊柱管狭窄症は急激に症状が進行することはないのですが慢性化しやすくなります。
徐々に症状が進行するので病気の存在に気づきにくいのが頸部脊柱管狭窄症。

年だから、疲れがたまっているから、などという自己判断は絶対にしてはいけません。
重度の場合には握力が低下して箸がもてなくなったり文字が書けなくなったりもします。

狭窄が進むと頚椎症性脊髄症になってしまい、神経の症状も重度のものになります。
ただの肩こりだからと侮って通院を避けていると重大な病気になりかねません。

■頚椎手術の名医

愛知県名古屋市中区三の丸1丁目に名城病院という病院があります。
国家公務員共済組合連合会の直営病院となり、高度な医療サービスの提供を行っています。
国家公務員は勿論、一般の患者様の診察もおこなっております。

整形外科では川上先生を筆頭に脊椎のスペシャリストをそろえています。
川上先生は日本脊椎脊髄病学会理事・評議員・指導医などを行う名医です。
所属学会も多数あり、名城病院脊椎脊髄センター長にあたります。

名城病院の整形外科では若い患者さんも勿論、お年寄りも多く入院しているます。
看護師さんやお医者さんの対応も良く、初めての病院で受ける不安感も取り除けます。

整形外科は完全予約制となり、通常3か月前から予約を受け付けているということです。
さすが腕の良い先生がいる病院で、新患を受け付ける日にちが決まっているようです。

現段階での詳しい予約状況は名城病院の整形外科外来に問い合わせてみてください。
手術に関しては毎日行われており、スタッフ全員が脊椎・脊髄の治療に専念しています。
病床数は常時100床以上を整形外科で使用しているので入院となっても安心です。

スタッフ全員が脊椎疾患の専門であるというところがとても魅力です。
愛知県の患者さんだけではなく他県からも沢山の患者さんが訪れているみたいです。
予約は早めにしておくのが大切ですね。

手術後の合併症と頚椎症の治療方法

Q.png【質問】頸椎症の手術で考えられる合併症には
どのようなものがありますか?

若い頃から首のこりに悩んでいました。
もう20年以上も、このこりと付き合っているので
痛みも慢性化してしまい、まさか自分が頸椎症になっている
など夢にも思っていませんでした。

首の痛みは常日頃からあったので、さほど気にもせず、
ただ、あまりにも脱力感というか、力が入らない感じがありました。
更年期のせいか、それとも疲れがたまっているのだろうと、
横になってみたり、夜は早めに床に就いたりを心掛けました。

それでも改善が見られず、終いには手にしびれがくるようになりました。
どんな場合でも、「しびれは病のサイン」と以前にテレビでやっていたのを思い出し、
大げさかもしれないけど、やはり一度病院へ行ってみることにしました。

そこで頸椎症だと分かり、ゆくゆくは手術をした方がいいと医師から言われました。

しびれだけでなく、進行すれば歩行も困難になってくるとおどかされ、
そうなる前に手術をしてもらって、さっさと楽になりたいというのが、個人的な希望です。

ですが頸椎症の手術の場合、一歩間違うと大変なことになると聞いたことがあります。
手術をして楽になりたいと思う一方で、失敗した場合のリスクや合併症の発症のリスクなどを考えると
手術そのものを受けるのがとても恐ろしく感じます。

頸椎症の手術の場合、合併症を引き起こす可能性は高いのでしょうか?
また、どのような合併症の恐れがありますか?
知っている方や経験をした(している)方がいましたら
教えてください。

■頚椎症とは?

頚椎症とは、首の背骨である頚椎や椎間板が変形して首が痛くなってしまう病気のこと。
頚椎が本来の場所から飛び出したり変形してしまうと神経などに圧力がかかります。

すると血液の循環が悪くなって筋肉が硬くなり正常な動きが出来なくなってしまいます。
結果、痛みやしびれが生じてしまうのです。
首や肩にコリや痛みを感じる、指先の痺れが長時間続いた状態の場合は注意して下さい。

頚椎症は主に加齢による椎間板や骨の老化が原因と言われています。
しかし若い年齢の人でも交通事故やスポーツの事故などでも発症する場合があります。

頚椎症の症状は大きく分けて3段階に分けられます。
まず、頚椎が変形して血管を圧迫する変形性頚椎症です。

これは首から肩、背中にかけてコリや痛みが生じてきます。
そして更に悪化すると神経根に圧力がかかり、頚椎症性神経根症腕などが発症します。
頚椎症性神経根症腕は指先の痛みや痺れ、冷えなどの症状が現れます。

変形した骨が脊髄を強く刺激することで発症するのが頚椎性脊髄症です。
これは運動障害や歩行障害が現れます。
更に悪化すると排尿障害や感覚麻痺、顔面麻痺も現れ、指先の変形もあり得ます。

日頃から慢性的な肩こりや首こりに悩んでいる人は一度専門の病院で診察を受けてください。
悪化する前に症状を抑えることが回復の近道に繋がります。

■頚椎症の治療方法

病院に行くとまずレントゲン写真を撮影するかと思われます。
しかしレントゲンだけでは正確な診断は出来かねます。

そのため、大半の人が詳しく検査する必要があると言われてMRIやCT撮影を行います。
MRIでは磁器を使って身体の断面図を撮影します。
被爆がないことが最大の特徴になります。

身体にピースメーカーが入っている人や閉所恐怖症の人などはMRIを受けられません。
そう言った場合はCT撮影を行います。

CTはMRIに比べてお値段が5000円ほど安くなりますが、被爆するという難点があります。
多くの場合はMRI撮影を行うでしょう。

治療方法は投薬を行い経過を観察する保存療法や緩和を目的とする対症療法となります。
痛みどめや神経の働きを促して痛みを和らげる薬と飲みながら急性期の経過を診ます。

症状が緩和されてくるとリハビリを取り入れて症状の悪化と再発の防止を図ります。
リハビリでは電気療法や牽引、ストレッチを取り入れる病院もあります。
更に症状によりマッサージを行い血液の循環を良くして細胞の回復を促す場合もあります。

上記の治療方法で改善されない、症状が悪化してしまった場合には手術を行います。
手術では原因の箇所を切除することを目的としています。
完全に切除できたことを確認して終了となります。

手術時間は平均してだいたい2~3時間ほど、入院期間も1週間ほどで退院出来ます。
服薬で経過を診るのも手術で治療するのも早めの診断が早期回復のカギとなります。

■術後の後遺症・合併症

頚椎症の手術では神経を圧迫している骨を除去したり骨を固定したりします。
手術を行う前に比べれば俄然痛みは和らぎますし、症状も緩和されるでしょう。

しかしこの手術は100%安全というわけではないのです。
どのような手術にもリスクは付き物です。

術後に後遺症が残ったり、合併症を引き起こしてしまったり。
頚椎症手術も同じことが言えます。

出血止まらずに血液が脊髄を圧迫して神経麻痺を起すこともあります。
また、神経根や脊髄に損傷を与えてしまい、細菌が入って感染症を引き起こす可能性も。

さらに声帯にむかう神経が関わると声が出にくくなったりもします。
食堂へむかう神経が圧迫されると食べ物が飲み込みずらくなるという可能性もあります。

そして最終的には手術前とほとんど症状が変わらないというリスクもあるのです。
これらは担当医が原因部位を見落としたなどの原因が挙げられます。

しかし全面的に病院側が悪いかというとそういうこともないのです。
たとえば、お医者さんに手術を勧められたのに勇気がなくて悪化してから手術をした場合。

この場合はすでに神経が傷ついている可能性もあります。
いくら病院でも成功する時期をのがした手術は難しいものです。
もし手術を勧められている場合は速めに決断して安全性の高い手術を行って下さい。

術後の後遺症は?頚椎症のリスクとその原因

Q.png【質問】頸椎椎間板ヘルニアの手術をした場合、
出る可能性のある後遺症はどんなものですか?

頸椎椎間板ヘルニアを持っています。
今のところ手術をせずに様子をみていっていますが、
進行すればすぐにでも手術に踏み切ろうと医師から言われて
今からおろおろしています。

頸椎の手術をした人が、術後すっきりした気持ちで生活を送っているような話はあまり聞かないような気がします。
手足の痺れは残っているとか、再手術をした方がいいとか。

自分の周りには同じヘルニアを持っている人はいないので
噂でしか聞いたことはないのですが、
実際のところはどんなものなのでしょうか?

手術をして、術後の苦しい思いをするだけ時間の無駄なのであれば、できるだけ手術は避けたいと思っています。

また、手術ををした時、考えられる後遺症としては
どんなものがあげられますか?
やはり手のしびれなどは取れないのでしょうか?
歩行障害の可能性などもあるのでしょうか?
それは両足ですか?それとも片方ですか?
確率的な話でいいので、両方か片方か教えてください。
排尿障害などの可能性も視野に入れておかなくてはいけませんか?

また手術が決まったわけでもないのに、こんなことを知識としてもっておくのは
おかしな話かもしれませんが、心の準備も兼ねて、
気になることは知っておきたいのです。

詳しい方、どうぞご伝授ください。
よろしくお願い致します。

■頚椎椎間板ヘルニアとは?

椎間板とは中心部の髄核と周りの硬い壁である繊維輪で構成されています。
椎間板ヘルニアとはこの髄核が何らかの原因で繊維輪を突き破ってしまう症状です。
頚椎椎間板ヘルニアとはこの椎間板ヘルニアが頸部で起きることを指します。

椎間板ヘルニアになってしまうと神経根を圧迫して痛みやしびれを伴います。
突然手や肩が上がらなくなってしまった場合は運動神経を圧迫している可能性があります。
痺れがある場合は知覚神経を圧迫している可能性があります。

椎間板ヘルニアは大きく分けて2つの種類があります。
一つは肩や手など特定の場所に激しい痛みを生じるタイプです。

このタイプは数日間鈍い痛みや違和感を感じます。
そして引き続き激しい痛みを生じます。

痛みのピークは2~3週間ほどで超え、その後は鈍い痛みやしびれが続きます。
このタイプは安静にしていると数週間から数か月で症状が改善されます。

もう一つのタイプは両手に痺れが感じられたり箸やペンが持ちにくくなります。
そして徐々に足先から段々痺れてきて歩くことが困難になることもあります。

このタイプは先に述べたタイプに比べて症状の緩和に時間がかかります。
どちらも神経を圧迫しているので痛みを伴いますし、神経が傷つくと完治もできなくなります。
早めの通院、診察を心がけることが大切です。

■どんな治療法があるの?

専門の病院で受診してみると、まずレントゲンの撮影を行うと思います。
しかしレントゲン写真だけでは椎間板ヘルニアの診断をするのは難しいと言われています。

正常な人でもレントゲン写真では異常を見られる場合があるからです。
そのためレントゲン撮影の他にMRIでの撮影も行います。

MRI撮影は被爆しないことが最大の特徴で、身体の断面図を磁器を使用して撮影します。
ただ、身体にピースメーカーが入っている人や閉所恐怖症の人はMIRは使えません。

その場合はCT撮影を行うこととなります。
CT撮影はMRI撮影よりも金額が5000円ほど低くなりますが被爆してしまうことが難点です。
多くの場合はMRI撮影を行って判断します。

治療方法では投薬による保存療法を中心に行います。
痛みどめと神経の働きを促進して痛みを和らげる薬を処方します。

症状が緩和してきたらリハビリによるトレーニングで治療していきます。
リハビリでは電気療法や牽引、頸部カラーでの固定を行います。
また、症状によってマッサージを取り入れる場合もあります。

しかし経過を診ていても症状が緩和されずに悪化したりした場合には手術を行います。
脊髄に対する圧迫が完全に除去できたことを確認して手術は終了されます。
通常2~3時間程度で終わり、入院期間も1週間ほどとなります。

■手術の後遺症は?

手術の大部分は主に手術用顕微鏡などを使用して慎重に行います。
使用しない場合に比べると非常に安心性の高いものになります。

しかし手術を行うタイミングや術式によっては合併症を引き起こす場合があります。
食堂や頸動脈の損傷、髄膜炎や脊髄、神経の損傷。
また四肢が麻痺してしまう可能性もあります。

後遺症や合併症がおこる原因は色々あります。
発症している部位が複数にわたっていることに気づかなかった。
完全に除去したと思っていた部位が除去しきれていなかった。

主に担当医の判断による原因が多く見られますが、それだけではありません。
100%成功するじきに手術を勧められても勇気がなくて手術を受けなかった。
症状を担当医に伝えきれていなかった。

患者さんが原因になりうる可能性も少なからず発生します。
神経を傷つけたあとではお医者さんも完治させることは難しくなります。
また、細かな相談ができていなかったことで合併症を見逃してしまった。

お医者さんが手術を勧めている時期は症状の緩和が見込める時期だと思って良いでしょう。
不安な要素や身体の状態を細かくお医者さんに相談して安全に手術に挑んでください。

保険は適応される?頚椎症の症状とその手術

Q.png【質問】頸椎キーホール手術とはどんな手術ですか?
健康保険はききますでしょうか?

頸椎の手術には、数種類の方法があると聞きました。
通常の大きく切開する手術や内視鏡の手術や、
その中に聞いたことのない手術方法がありました。

頸椎キーホール手術という方法です。
なんでも、日本に数人~数十人くらいの医師しか
この手術の技術を持ってないということらしいのですが。

うちの祖母が、行きつけの美容院でそんな話を聞きつけたらしいのです。
そこの美容院のお客さんがキーホール手術をやったら、
とても元気になった云々という話らしいのです。

でも祖母はそのお客さんのことはよく分からないし、
キーホール手術という言葉だけは忘れないようにメモしておいたとか。

そして、頸椎にヘルニアを持っているので、自分もその手術を受けてみたいというのです。
なんとも安易な考えというか、自分は呆れているのですが。

頸椎キーホール手術とは、一体どのような方法の手術なのでしょうか?
日本でその手術を請け負える医師が数十人しかしないというのは本当なのでしょうか?
どんな頸椎ヘルニアにも対応できる手術なのでしょうか?
健康保険は適応されるのでしょうか?

何も分かりません。
詳しい方がいましたら、ぜひ教えてください。
よろしくお願い致します。

■頚椎ヘルニアってどんな病気?

頚椎ヘルニアとは首に発症した椎間板ヘルニアのことです。
椎間板は中心に髄核、周りに硬い壁の繊維輪があります。

椎間板ヘルニアとは何らかの原因で髄核が繊維輪から飛び出してしまった状態です。
神経根を圧迫するので症状によっては激痛を伴います。
この症状が首に発症した場合を頚椎ヘルニアと呼びます。

専門の病院にいくとまずレントゲン写真を撮られるでしょう。
しかし多くの場合レントゲンだけではヘルニアを診断することはできません。
病気ではない正常な人にもレントゲンの異常が見られることが多いからです。

そのため、レントゲンだけではなく、MRI撮影を受けることもあります。
MRIは時期を使って身体の断面図を作成する医療機器です。
最大の特徴は被爆がないこと。

心臓にペースメーカーを装着している人や閉所恐怖症の人はCT検査を行います。
金額的にはCTのほうが5000円程下がりますが、CTはMRIとは違い被爆があります。
多くの人はCTではなくMRIでの撮影を行うでしょう。

■どんな症状が出るの?治療法は?

頚椎ヘルニアの症状は首の首の痛みや胸部の痛み、上肢の痺れなどがあります。
筋力低下も加わると手指がうまく動かなくなったり日常生活に支障をきたします。

急に片方の肩が上がらなくなった、腕が痺れる感じがしたなど、症状は人それぞれ。
悪化してしまうと文字が書けなくなったり箸を持つことも難しくなったりします。

治療方法はまずは安静に。
はじめは激痛が襲ってくるので手術を要求する患者さんもいます。

しかし、我慢できる程度の痛みなら経過を診てみるのも選択の一つです。
半分以上の人が通常6~8週間で症状が軽くなります。

また、投薬治療では神経の働きを促して痛みを和らげる薬、痛みどめなどが処方されます。
神経を再生させる薬を飲むこともあります。
痛みどめなどは胃に負担がかかるので胃薬も一緒に処方されるでしょう。

痛みが治まってくるとリハビリが開始されます。
牽引や電気治療を主として、結構の流れを良くしていきます。

症状が改善されない場合は手術治療も考えたほうが良いでしょう。
頚椎ヘルニアの手術では全身麻酔をかけるものから局部麻酔だけで済むものまで様々。

保険が適応されない手術からされる手術まであります。
担当のお医者さんに症状や不安などを相談して、一番リスクの少ない手術を行ってください。

■頚椎キーホール?

頚椎キーホールとは全国で数十人の脳外脊髄専門医が行っている術式です。
椎体部分に6mmほどの小さい穴を斜めに開けてヘルニアや骨棘を取り除きます。

椎間板は温存する治療法になります。
そのため完全に変形していたりつぶれていたりする場合は適応されないケースもあります。

手術で開けた穴は1年ほどでふさがるようです。
人工物を体内に入れないこと、椎間板を温存して固定しないことがメリットに挙げられます。

ただ、キーホール手術は限られた医師が行っている術式です。
症状や状態にもよりますが、内視鏡での頚椎PELDも視野に入れてみてもよいでしょう。
国内で数カ所保険が適応している病院があります。

頚椎キーホール手術は症状の程度にもよります。
担当のお医者さんに相談してみて症状を詳しく話してください。

札幌市内で頚椎症手術に長けた病院

Q.png【質問】椎間板ヘルニア専門の、実績ある医療機関を札幌市内で探しています。
どこかご存じありませんか?

札幌市内で医療機関を探しています。
頸椎・腰椎椎間板ヘルニアや脊髄を専門とした
実績のある、評判の医療機関をご存じないでしょうか?

自分はヘルニアを患っております。
一度病院で診察を受けましたが、さほどひどいわけでもなく、
数回の病院通いで、あとは様子をみましょう
という感じで終わりました。

それから3年経ちます。
去年、札幌市内に引っ越してきました。
もともと関東育ちなので、あまり寒さには強いわけではなく。。。
寒さが原因なのかよく分かりませんが、最近になり
また腰の調子がよくありません。

多分、ヘルニアが原因ではないかと思われます。
でも札幌市内の医療機関など、どこへ行けばいいのか分かりません。

ましてヘルニアともなれば、どこの医療機関でもいいというわけにも
いかないので、きちんとした専門の医院にかかりたいと思っております。

そこで札幌市内でヘルニア(脊髄関係)の専門である医療機関をどなたか教えていただきたいのです。
またヘルニアの手術を受けられた方がいらっしゃいましたら
どこの病院で、どんな方法(術法)の手術を受け、
術後の経過や状態はどんな感じかをぜひ教えてください。

また、ヘルニアの症状がある方で、
札幌市内のカイロプラティック、整体、接骨医院など、
ここはオススメです!というところがあれば
こちらもぜひ教えてください。

よろしくお願い致します。

■椎間板ヘルニアとはどんな病気?

仕事で重労働をせざるを得ない、長時間座りっぱなしだ、という人は結構います。
そんな人たちの中で日頃から慢性的な腰痛に悩んでいる人は少なくありません。

どうせただの腰痛、少し休んだら治ると思っていたら大変なことになるかもしれません。
椎間板ヘルニアとは、椎間板が何らかの原因でつぶれてしまう病気です。

もっと詳しく説明すると、椎間板と言うのは骨と骨のクッションになっている部分です。
その椎間板は中心部分の髄核と周りの硬い壁の繊維輪で出来ています。
ヘルニアというのは英語で「飛び出る、飛び出す」という意味です。

つまり、椎間板ヘルニアは髄核が繊維輪を突き破って飛び出している症状を指します。
さらに椎間板ヘルニアには大きく分けて2種類のタイプがあります。

○脱出型ヘルニア

脱出型のヘルニアはその名前の通り髄核が繊維輪から完全に飛び出してしまいます。
神経根を飛び出した髄核が強く圧迫するので激痛が伴います。
しかし飛び出した髄核をもとに戻せば良いだけなので、症状は数か月で軽くなります。

○膨隆型ヘルニア

膨隆型ヘルニアは脱出型に比べて症状は弱く、鈍い痛みが長く続きます。
これは繊維輪から髄核が飛び出さずに繊維輪と髄核が一緒に膨れているからです。

急激に神経根を圧迫することがないので、痛みも鈍く、激痛はあまり見られません。
しかし脱出型に比べて繊維輪と髄核の処置が必要なので症状が長引くことが多くなります。

椎間板ヘルニアの原因は様々あります。
主に加齢による椎間板と骨、筋肉の老化や不良姿勢による背骨の歪みと言われています。

中腰で重い荷物を持ったり腰をひねる、長時間座りっぱなし。
これらに共通するのは背骨への負担です。

背骨がズレてしまうと身体自体が歪んでしまいます。
すると慢性的な腰痛などに発展してしまい、日常のふとした瞬間に発症してしまいます。

中には発症していることに気づかずに病院へ行かない人もいます。
特に過去にギックリ腰をしている人に多く見られます。

寝ていれば治るは間違いです。
膨隆型は特に気づきにくくなりますが、腰痛と椎間板ヘルニアの痛みは全く違います。

脱出型も膨隆型も神経を圧迫している状態が続いているのです。
放っておけば最悪、歩けなくなることもあります。
少しでも痛みが続き、改善されない場合は専門のお医者さんに診てもらいましょう。

■どんな治療方法があるの?

椎間板ヘルニアの治療は急を要する場合以外は投薬による服薬治療を行います。
神経の働きを促して痛みを和らげる薬や、痛みどめなどが中心になります。

その他、リハビリなどで電気治療や腰の牽引、温熱療法などを取り入れていきます。
痛みが緩和されず、症状が悪化してしまった場合には手術を行います。

しかし、椎間板ヘルニアは日頃の意識の持ち方で予防が出来ます。
不良姿勢は正しい姿勢を心がけていれば自然と改善されます。
根本原因を改善して健康な生活を送りましょう。

■札幌で椎間板ヘルニアの治療に優れている病院は?

札幌市北区にある麻布整形外科病院では整形外科の専門医がそろっています。
施設も入院施設、リハビリルーム、各診療部屋と充実しています。

知人で洋菓子の職人がいます。
立ち仕事と中腰姿勢が多いことが原因で脱出型の椎間板ヘルニアになってしまいました。

激痛があり、立てないのですが仕事もあるという状況で麻生整形での手術を行いました。
内視鏡を使った手術だったらしく、入院期間も1週間弱で退院。

その後何の不自由もなく洋菓子の講師として復職。
現在も講師をしながら趣味の登山やそば打ち教室を楽しんでいます。

私自身も膨隆型の椎間板ヘルニアを経験し、麻生整形で治療しました。
リハビリを中心に筋肉をつける運動や姿勢を正す運動を繰り返しました。
現在は痛みもなく、ダイビングや釣りなどを楽しんでいます。

インターネットでの口コミではありませんが総合病院などよりも対応も良かったと思います。
お医者さんもとてもわかりやすく説明してくれて安心できました。
地下鉄麻布駅から徒歩7分という便利な立地も通院には優しいですよね。

保存療法でも治る?椎間板ヘルニアの手術しない治療方法

Q.png【質問】頸椎椎間板ヘルニアは飲み薬で治るものなのでしょうか?

首の痛みがひどく、特に寝起きの痛みに耐えられないものがあったので、
薬局へ行って痛みどめを購入しました。
その際、薬局の人から「首は頸椎という大事な部分があるので、頸椎に異常があると大変ですから
念のため、病院で診てもらうことをお勧めします」と言われ、
いつもなら聞き流す自分が、今回は素直に病院へ行ってみようという気になりました。

でもきっと寝違えて首の筋を強く痛めたのだろうと軽く考えていました。
結果は頸椎椎間板ヘルニアと診断されてしまいました。

ヘルニアと言われても、腰が悪い人の病気くらいの知識しかなく、治療は手術以外にはないものだと思っていました。
ところが飲み薬を服用して様子をみようと言われたのです。
正直、驚きました。本当に飲み薬を飲んだくらいで
ヘルニアが治るのだろうかといまだに疑問です。

処方された薬は「筋肉の緊張をとり、痛みを和らげる薬」、「痛みや炎症を抑える薬」、「胃薬」の3種類です。
痛みどめは飲んでいるのですが・・・と医者に伝えると、
痛みどめは根本的な治療ではなく、あくまで一時的に痛みを止めるだけなので
あまり意味がないと言われました。

今回処方された薬の中に、根本的な治療薬は含まれているのでしょうか?
それは、どの薬なのでしょうか?
本当に飲み薬だけで完治できるのでしょうか?

薬の処方だけでヘルニアを治療したという方がいましたら
ぜひ教えてください。
宜しくお願いします。

■椎間板ヘルニアってどんな病気?

良くテレビなども耳にする椎間板ヘルニア。
腰痛が重傷になった病気だと認識している人も多いのではないでしょうか?

確かに慢性的な腰痛に悩んでいる人や腰への配慮が足りない人はなりやすい病気です。
しかし椎間板ヘルニアはただの腰痛とは全く異なる病気なのです。

椎間板とは背骨と背骨のクッションの役割である軟骨の一種です。
椎間板の内部には髄核があり、その周りを繊維輪と呼ばれる壁が囲んでいます。

ヘルニアとは英語で飛び出す・飛び出るという意味を持ちます。
つまり、椎間板ヘルニアとは髄核が繊維輪を突き破ってしまった状態です。

椎間板ヘルニアには2種類の症状があるのをご存知でしょうか?
一つは脱出型、もう一つを膨隆型と言います。

脱出型はその名前の通り、髄核が繊維輪を突き破って飛び出している状態です。
繊維輪に亀裂があるので完全に内部の髄核が飛び出してしまいます。
髄核が神経根を圧迫するので、激しい激痛に襲われます。

膨隆型は脱出型に比べて繊維輪に亀裂がありません。
髄核が繊維輪から飛び出さずに髄核と繊維輪が一緒に膨れ出ます。
そのため神経根を急激に圧迫することがなく、弱い痛みが長く続きます。

上記二種類を見比べてみると、脱出型のほうが重傷で治すのも大変だと思うことでしょう。
しかし、脱出型は簡単に考えれば飛び出た髄核を中に押し込めるだけで済みます。
それに比べて膨隆型は髄核、繊維輪ともに膨れ上がった部分を治療します。

脱出型ヘルニアは症状が激しい割には症状が軽くなるのも早いのです。
膨隆型ヘルニアは長引くケースが多く、慢性化しやすいので厄介です。

どちらも神経根を圧迫しているので痛みがあらわれるという部分は変わりありません。
しかしタイプによって治療方法もかわるので、担当医と詳しい相談が必要です。

■椎間板ヘルニアの症状と原因

椎間板ヘルニアの症状は簡単に言えば下肢痛、下半身の激痛です。
しかしヘルニアが大きくなるとそれだけではなくなります。

坐骨神経痛や腰からつま先にかけての痺れや感覚障害も起こります。
以前は冷え性ではなかったのに妙に冷えたり筋力が低下したりもします。
更に重度になると排尿障害まで引き起こしてしまう恐ろしい病気なのです。

脊髄や神経根の圧迫で坐骨神経痛が引き起こされるのが特徴です。
慢性的な腰痛を抱えている人は注意してください。
椎間板ヘルニアと腰痛の痛みは全く違います。

早めの受診と治療が早期発見と病気の悪化を防ぐことに繋がります。
心当たりのある人は専門医に相談してみても良いでしょう。

■椎間板ヘルニアの治療方法は?

椎間板ヘルニアの治療では急を要する場合を除き保存療法での治療をおこないます。
痛みが激しい急性期では筋弛緩剤や消炎・鎮痛剤などの服薬で経過をみます。

また、コルセットなどを装着して患部を固定して安静をとります。
痛みが激しい場合にはブロック注射で痛みをコントロールすることもあります。

急性期を過ぎた後は温熱療法や低周波治療などのストレッチを行います。
患部を温めたり、電気を流したりして血流を良くするリハビリです。

急性期が過ぎても症状が残るときは牽引療法で様子を見ます。
ヘルニアは筋肉の老化や骨、椎間板の老化が原因と言われています。
牽引療法で筋肉の働きを良くすることで回復を目指します。

投薬治療では消炎剤や筋弛緩剤を処方されることが多くあります。
そこで問題なのが、この薬でヘルニアが治るというわけではないことです。

これはあくまで急性期における痛みを和らげるためのもの。
あえて言うのであれば、筋肉の緊張をとり痛みを和らげる薬がそれに近いと言えます。

痛みどめは胃に負担がかかってしまうので、胃薬をセットで渡されます。
そして筋肉の緊張をとる薬はビタミン剤に近いものでしょう。

椎間板ヘルニアは本人に治そうという気持ちがあるかどうかがカギとなります。
担当医と相談してストレッチなども行い筋力をつけるのが一番です。
薬で痛みが和らいだからと言って油断せず、リハビリを重ねて回復を目指しましょう。

再発の可能性はどれくらい?頚椎症の「治療方法と手術方法

Q.png【質問】頚椎症性脊髄症の手術をしましたが痛みが出てきてしまいました。
再手術しなければいけないのでしょうか?

1月に頚椎症性脊髄症の手術をしました。
手術は成功し、頸椎カラーを1ヶ月間装着していたのですが
取り外して間もなく、しびれが再発してきてしまいました。

手足のしびれ方は、正座をした時足がしびれて
感覚がなくなってしまうほどのしびれ方です。

他には首から下、特に胸や太ももは、針で刺されたような
チクチクるすような痛みが走ります。
このチクチクするような痛みは、しびれなのかどうかは
よく分かりません。
でも体温が高くなると、この症状が出ます。
例えば、お味噌汁を飲んだ後や散歩した後、
血液の流れというか鼓動に合わせてというか
ドクドク・ちくちく・ドクドク・ちくちくといった感じです。

「頚椎症性脊髄症は神経の軸なる部位の手術なので
手術部位やそれ以外の脊椎が今後脊柱管狭窄になったりする可能性はあり、
場合によっては治療を要することがあります。
それは手術も含みます。」
という医師からの術前の説明が、なんとも頭をよぎり
不安になります。

上記のような症状の場合、再手術の可能性は高いのでしょうか?
それともまた、別の治療をしなくてはいけないのでしょうか?
今回の手術によって、どこかの神経が侵されてしまったのでしょうか?

専門的な知識のある方、ぜひご伝授ください。
よろしくお願い致します。

■頚椎症性脊髄症ってどんな病気?

頚椎症とは椎間板の膨隆や骨のとげの形成の変化を指します。
この頚椎症の変化で頚椎の脊柱管、つまり骨の孔の中にある脊髄が圧迫されます。
この状態を頚椎症性脊髄症と言います。

この原因は加齢による筋肉の老化や骨の老化だと言われています。
中年から中高年に多く、中年以降では頚椎症性変化は受診するとほとんどの人に現れます。

若い年齢層の人では歩きにくくなる、駆け足がしにくくなるなどの症状で自覚できます。
しかし高齢になればなるほど気づくのが遅れてしまいます。

年をとったから、疲れたから。
そう言った理由を見つけて病院への受診をしなくなるからです。

専門治療院での診察はMRIやレントゲン撮影があります。
骨の変形や症状部位、度合いを詳しく調べてもらうことが出来るので早めに受診してください。

症状が悪化してしまうと最悪、歩くことが出来なくなってしまう可能性も出てきます。
慢性的な肩こりや普段と違う症状が出た場合は近くの専門治療院で相談してください。

■症状はどのようなものがあるの?

症状は手指の痺れ、足のもつれなどがあります。
ボタンをはずしにくくなったり、字を書きにくくなったりします。

手指に症状が出た場合は箸を持つことも困難になります。
脚への症状が出た場合は階段の上り下りが難しくなったりします。

少し歩いただけで下半身がジーンと痺れた感じを覚えます。
歩いている最中に足がもつれてしまい、手すりを使用するようにもなります。
また、手か脚ではなく、療法に症状が出ることもあります。

日常生活に支障をきたしてしまうため、仕事もうまく回らなくなります。
そうなる前に早めの治療を心がけましょう。

■後遺症はなんで起きるの?

治療では投薬による保存療法で経過を診る場合があります。
痛みどめで痛みを誤魔化してしまうと一時的に痛みから解放されます。

しかし痛くなくなってしまうと本人に根本的に治そうという気持ちがなくなってしまいます。
更に痛みどめにより全身の血行が悪くなり、患部の組織回復も遅れてしまいます。

痛みどめはあくまで一時的な対処、回復とは正反対のものと覚えておきましょう。
投薬治療で回復、改善が見込めない場合は手術という方法になります。

頚椎症での手術は完治を目指すより症状の改善、または症状の悪化を止めることが目的です。
手術後の再発はとても低く、約10%ほどだと言われています。
また、手術によっては後遺症が出る場合もあります。

後遺症の原因としては、患部を完全に摘出しきれなかった、合併症に気づかなかった。
また、患部が一カ所ではなく、複数あることに気づかなかったなども原因にあります。

これは医師と手術の術式による原因といえますが、患者さんに原因がある場合もあります。
医師に症状を伝えきれていなかった、成功する手術時期に手術しなかった。

いくら医師といえども傷ついた神経を治すことは困難です。
担当医から手術を勧められている場合は自分の今の症状も話して細かな相談をしましょう。

しかしまだ手術の話があがっていない場合は日常生活の改善を心がけましょう。
身体に毒素の多くかかる糖類を控えるなどの食事療法。
患部や冷えている箇所を温タオルなどで温めて血行を良くするだけでも効果的です。

手術は改善はされるかもしれませんが、身体に多くの負担がかかります。
また、リスクも少なからずあります。
手術に至るまでに自分でできる改善方法は行ったほうが良いでしょう。

高齢者の頚椎症手術、受けるべき?

Q.png【質問】87歳になる母が頸椎症性脊髄症と診断され
手術を勧められました。この手術、受けるべきでしょうか?

87歳の母が頸椎症性脊髄症と診断されました。

昨年10月頃に1度転びました。かすり傷程度でしたし、本人も足がもつれただけだと言っていましたので
ちょっとつまずいただけかなと軽く考えておりました。

転んでからちょうど1週間後くらいに、今度は手がしびれると言い出しました。
季節の変わり目だし、血行も悪くなってきてるからと手のひらをマッサージしてあげましたが、
次の日もその次の日もしびれは消えませんでした。

そして更に3週間後くらいになると、他人の目から見ても分かるくらい、足がふらつきだしました。

それからみるみる状態がおかしくなり、あんなに上手に使えていた箸が使いにくそうで
よくご飯を箸から落とすようになりました。

足もみるみる弱ってきて、支えがないと歩けない状態になってしまい、
「高齢だから」と言ってきかない本人を説得して整形外科で診てもらうことにしました。
診断結果は頸椎症性脊髄症でした。

脳の異常はみられませんでしたが、
今の状態より悪化しないよう、せめて今の状態を維持するためにもと手術を勧められました。

手術をは全身麻酔をするそうで、頸椎を切るわけで、難しい手術ではないと言う医師の言葉と裏腹に
高齢な母にこの手術が耐えられるのだろうかとか、
万が一にも失敗してしまったらとか、
術後の経過が思わしくなかったらなど考えてしまうと
果たして手術に踏み切ることがいいのかどうなのか
とても判断に迷っています。

同じような境遇に立たされたことのある方はいらっしゃいませんか?
この手術、やはり踏み切るべきなのでしょうか?
良きアドバイスをお願いします。

■頚椎症ってどんな病気?

頚椎が本来の場所から飛び出したり変形すると神経や血管などを圧迫してしまいます。
すると血液の循環が悪くなって筋肉に酸素がいきわたらなくなります。

老廃物が溜まって筋肉が硬くなって通常の動きができなくなり痛みなどが生じてきます。
これを頚椎症と呼びます。

頚椎症はほおっておくと歩けなくなることもあります。
字が書きにくくなったり、箸が持てなくなることもあります。

これは手や指が痺れる症状からくるものです。
足への症状が進むと歩けなくなったり、少し動いただけでしびれを感じてしまうことがあります。

頚椎症は早期の発見で改善されることがあります。
病院ではレントゲンやMRIなどの検査方法で骨の変形や歪みの部位、程度を調べてもらえます。
専門治療院への受診は速めに行いましょう。

症状を放置してしまうとどんどん悪化してしまい、最悪自由に動けなくなる可能性もあります。
首に痛みやコリを感じたら早めに専門治療院での受診を心がけましょう。

■手術は受けたほうがいい?

治療は投薬治療から手術療法まで様々です。
保存療法で症状が改善されない場合は手術を勧められることもあります。

医師から手術を勧められても受ける勇気がない場合もありますよね。
しかし手術を受けるうえで最も重要なのはタイミングです。

体調が良い時期、症状が悪化しすぎていない時期、様々なタイミングをみて手術を行います。
そのため、担当医との綿密な話し合いも必要ですし、症状をきちんと伝えることも必要です。

安静にしていても投薬治療を続けても症状が改善されない場合は手術を考えても良いでしょう。
医師から勧められたタイミングが最良のタイミングといえます。

■後遺症はどうして起きるの?

後遺症がおこることも勿論あります。
原因としては医師の手術の失敗によるもの。

たとえば、患部が一部分ではなく、複数あることに気づかなかった。
合併症を引き起こしていることに気づかなかった。
患部を摘出したと思っていたが摘出しきれていなかった。

これらは全て医師に原因があります。
しかし患者さんに原因がある場合もあります。

先にも述べたとおり、医師に勧められた時期に踏みとどまってしまう場合。
100%成功する時期に手術を勧められていたにも関わらず拒否してしまった場合。
医師に細かく症状を伝えられていなかった場合。

これは患者さんに原因があると言われてしまいます。
最も成功する確率が高い時期に手術をせず、神経を傷つけてから手術しても手遅れです。
お医者さんにも治せるものと治せないものがあります。

痛みどめで痛みを誤魔化しても治ったことにはなりません。
痛みどめでは血行不良で組織回復力が弱ってしまう可能性もあります。

もしまだ医師から手術を勧められていないのなら、日常の生活を改善してみても良いでしょう。
身体に毒素のある糖類を避けるなどの食生活の改善。
患部や冷えている箇所に温かいタオルをあてて血行を促すだけでも効果的でしょう。

手術を受けなければならないまでに症状が悪化しないうちに日常生活の改善も必要です。
担当医と相談して病気の改善を目指しましょう。

関西で有名な頚椎症手術の病院は?

Q.png【質問】頚椎管狭窄症の手術をします。
関西で実績のある病院を教えてください。

頚椎管狭窄症で時期を見て手術が必要だと診断されました。
生まれつき頸椎の脊柱管が狭い作りだったようですが、
これまでは何も症状はみられませんでした。

ところがここ数ヶ月の間に、急に腕が痛くなり、しびれがきて
みるみるうちにそのしびれが手先にまできました。
趣味で弾いていたピアノも指が思うように動かなくなり
これはおかしいと思い、病院へ行ったところ頚椎管狭窄症という診断でした。
しかも変形したのではなく、先天性だと言われました。

症状も少し強めに出ているので、手術を勧めると医者から言われましたが、正直、踏ん切りがつかないというか。
頸椎と言えば、首と体をつなぐ大切な部分なので、手術がうまくいかなかった時のことを
考えると、不安でなりません。

家族との相談をして、手術に臨まなければいけないのであれば、最善の選択をしようということで
とにかく名医と呼ばれる医師がいる病院か、何人もの人を完治させてきた実績のある病院か、
良いと評判の病院を探して診断を仰ごうということにしました。

頸椎や脊髄に関わる病気を専門に扱っている、手術に実績のある病院を知りませんか?
関西方面で探しています。
情報のある方、ぜひ教えてください。
お願い致します。

■頚椎管狭窄症って?

脊柱管狭窄症には2種類の症状があります。
一つは腰部脊柱管狭窄症、もう一つは頸部脊柱管狭窄症です。

腰部脊柱管狭窄症では主に腰の痛みが多くなります。
中には首の骨にかけて脊柱管が狭くなってしまい首回りの緊張や痛みが発生します。
これを頸部脊柱管狭窄症と言います。

頸部脊柱管狭窄症は急に病状が進行することはあまりありません。
しかし慢性化しやすいという厄介な点があります。
徐々に症状が進行するので病気に気づきにくいのです。

大体の人が疲れているのか、年だからかな、という程度で終わってしまいます。
しかし自己判断は禁物です。
頸部脊柱管狭窄症の症状は色々あります。

首・肩の周りの筋肉疲労による極度のコリ、緊張

上腕の外側で肘くらいまでの箇所に痺れがある

前腕の外側から親指や人差し指に痺れがある

中指・小指・薬指など指先に痺れがある

重度の場合は握力が低下したり手指の動きが不自由にもなる

症状は椎間板ヘルニアと似ていますが、靭帯が肥厚したり骨化したりもします。
そのため脊髄の通り道を狭めてしまうことがあります。

脅すわけではないのですが、この類の病期は早期発見により症状の改善が早まります。
上記症状に覚えのある人は一刻も早く専門医の治療を受けてください。

■治療方法は?

投薬による保存療法と手術治療があります。
しかし痛みどめを飲んでしまうと一時的に痛みは和らぎますよね。

でも痛みどめで全身の血流が阻害されているので組織の修復が止められた状態になります。
どまり、痛みを感じなくなる代わりに改善反応も止められてしまうのです。

その結果根本的に治るということが出来なくなってしまうのです。
更に痛みどめは胃腸障害も伴います。

胃腸は働くために多くの血液を必要とします。
痛みどめの副作用のために血流不良となり消化と吸収活動も低下してしまいます。

痛みどめは交感神経を過敏にしてしまうので根本的な治療とは正反対だと理解しましょう。
痛みどめに頼らざるを得ない場合以外はなるべく飲まないようにするのが一番です。

手術も勧められる場合があります。
しかしあまり改善されたという患者さんはいません。

他のところも痛み出した、改善も緩和もされないという人もいます。
手術に追い込まれる前に生活習慣の改善や温熱療法で体質の改善を心がけましょう。

■頚椎管狭窄症の名医は?

大阪にある富永病院では多くの症例を改善させた実績を持ちます。
頚椎症全般から脊柱管狭窄症、腰部脊柱管狭窄症も執刀してきました。

治療困難と言われている症状にも多くの実績を重ねています。
時間のかかる手術でも丁寧に手術を行い、後遺症を出さないようにする。
言うことはかんたんですが、できない場合も多々あります。

手術だけではなく、リハビリにも力をいれているので術後のケアも万全です。
退院後でもリハビリを受けることも出来ます。

患者さんからの評判も好評です。
スタッフの対応がしっかりしているので緊張も和らげ、身体の緊張も和らぎましたなどの声も。
入院施設も充実しているしスタッフの対応も良質だし、安心して治療に専念できますね。